玄中寺を奉讃参拝しました。

「玄中寺参拝と杭州・上海を訪れる旅(9/11-9/15)」が催行され、日本から12名(羽田空港組9名、広島空港組3名)が参加、上海浦東空港で合流して山西省太原市を訪問しました。玄中寺では釈悟峰監院自らの山門出迎えを受け、当会五周年に対する悟峰監院からの祝辞、覚書締結署名、柴田常務理事(宝流寺前住職)からの浄財寄付に関する感謝状授与などの歓迎セレモニーの後、南條導師(讃仏偈)と玄中寺僧侶による日中合同法要を行いました。また山西省政府要人との交流や、太原訪問に先立っては上海の玉仏禅寺(9/11)、玄中寺参拝後は太原の双塔寺(9/12)を訪問して中国古刹の歴史に触れました。