玄中寺と覚書を締結しました。

第6回玄中寺奉讃参拝に際して、玄中寺聚縁堂にて玄中寺(釈悟峰監院)と設立五周年を迎えた玄中寺奉讃会(松原会長)による日中仏教文化交流に関する覚書を締結署名しました(2017年9月12日)。本覚書は、曇鸞大師、道綽禅師、善導大師が住まわれ浄土教の御教えお説きになった玄中寺(浄土教発祥地)と、日本の浄土教各宗派との仏教文化相互交流を深めることを目的とするものです。今後、宗派を超えて日本から玄中寺を訪問する場合や当会主催の参拝ツアー、あるいは玄中寺関係者の日本訪問に際して、当会を玄中寺の窓口とすることで種々の便宜を受けることが可能となっています。覚書締結後、釈悟峰監院より曇鸞大師、道綽禅師、善導大師が描かれた記念皿などをいただきました。